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クリック率に差が出る!ランディングページの購入ボタンの色は緑がベストなのか?

ランディングページの購入ボタンってやけに「緑色」が多いなと感じたことありませんか?
この、購入ボタンの色や中の文言によって、LPの成果は大きく影響されます。
当然、お客様に押させるために目立たせたり、魅力的なコピーを入れたりして、視線を誘導します。

CTA(call to action)
商品を販売するランディングページであれば、CTA(CALL TO ACTION)は購入ボタンです。
直訳すると「行動喚起」という意味で、「訪問者にとってもらいたい行動を誘導すること」という定義です。

購入ボタンのカラーの選定についてですが、デザイン的な視点で言うと、ページ全体の基調色やトーンマナーによって決定することが多く、特に緑でなければいけないという訳ではないと思います。ただLPの目的はCV(コンバージョン)させることですので、誰が見ても判別できるデザインやカラーにする必要はあると考えられます。

はじめに

調査対象は美容ジャンルの中からの代表的な6種類を挙げ、その中にあるトライアルボタン、定期ボタンの色と割合を調査しました。1つのLPで数種類の商品を取り扱っているものは調査対象外とし、1商品のみを販売しているLPをピックアップしています。美容ジャンルによっては存在するLPの数によって多少誤差がありますのでご了承ください。

化粧水

化粧水
トライアルでは赤色を使用しているLPが多く、緑は第3位。

美容液

美容液
トライアル、定期ともに緑が多い美容液のランディングページ。特徴的なのはトライアルのボタンカラーに種類が少なく3色だけのバリエーションでした。

クレンジング

クレンジング
緑が多いクレンジングのランディングページです。圧倒的にトライアル、定期ともに同色を使っているLPが多いのが特徴。

美容クリーム

美容クリーム
クレンジングと似た印象です。

洗顔

洗顔
若干の差ですが、赤色が多かった洗顔ランディングページ。

オールインワン

オールインワン
もっとも均等に様々なカラーがあるオールインワンLP。

まとめ

いかがでしたでしょうか。美容6ジャンル中66のLPだけの選定なので断定はできないですが、これだけ多種多様なデザインが存在しながら、圧倒的な数値で「緑」が多いようです。「購入ボタン=緑が多い」イメージでしたが、確かにその様ですね。
特に化粧水と美容液以外は両方同色の割合が高いのは普段ではなかなか気づきにくい点だったと思います。

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