TOP > コンテンツ > 離脱率を解消するための、ランディングページ(LP)でのファーストビューの作り方!!

コンテンツ

ノウハウ

離脱率を解消するための、ランディングページ(LP)でのファーストビューの作り方!!

ファーストビュー直下の離脱を防ぐ事が、CVR向上に必須!!

ランディングページでもっとも離脱される場所はどこかお分かりでしょうか?
それは、ファーストビューの直下です。

実際にヒートマップで見ると、予想以上にファーストビュー直下で離脱する方が多く、初めて見た時はその離脱率の高さに驚きました。

ちなみに、nanocolorのランディングページのファーストビュー直下の離脱率は

fv01
ファーストビュー直下では半分近くの方が離脱されています。

ちなみに、ランディングページのファーストビュー直下の離脱率の平均は70%〜90%です。

この箇所での離脱数や滞在時間をKPIに設定し、テストを行うことで商品やサービスの情報をより多く伝える事に繋がり、本来の目的であるCVRの向上につながります。
では、正しいファーストビューはどのように作ればいいのでしょうか?

競合他社との違いを明確に打ち出し、メリットや実績、ブランドイメージを伝えつつも訪問者の関心を高める要素を演出するファーストビュー…
なんともハードルが高く感じられますが、正しく目的を明確にすることで、より正解に近いファーストビューが作ることができます。

そもそも、ファーストビューのテストしていますか?

まず複雑なデザインを作りこむよりも、テストを行うことを前提に制作を進行いたしましょう!
そして、できるだけ多くのパターンが作れるように、
・メインコピー
・サブコピー
・キービジュアル
の候補を多く用意いたしましょう!
やはり、手持ちカードが多い方が何かと有利に進めることができます。

導線(集客経路)や訪問回数に応じて、ファーストビューを変える

要素のパターンを複数用意し、テストが素早く行える環境を準備したら
次は、集客経路や訪問回数に応じて、見せ方を変えてみましょう!

ネット広告において宣伝媒体は色々と存在しますが、その集客経路に合わせてランディングページのファーストビューは、訴える内容も変化させるべきです。
・自社メールマガジンやDM
・メール広告
・リスティング広告
・アドネット広告
・アフィリエイト
・ソーシャルメディア広告
・アドネット広告
・バナー広告
・動画広告
・ネイティブ広告
・DSP広告

他にもまだまだありますが、大きく違うのは訪問者の関心度にあります。

偶然立ち寄った人もいれば、他社商品と比較するつもりで来られた人もいらっしゃいます。
また、初訪問の方もいれば、2回目の方もいます。
このように、お客様が変われば求められている情報も違います。

しっかりとお客様の属性に対して、しかるべき情報を整理することが
ファーストビューの改善につながります。

ファーストビュー内の優先順位

次は、伝える情報の優先順位を整理してみましょう!

売上1位も獲得したし、累計100万個も販売したし、すごい成分の配合したし、アレにもコレにも効くし、…というスペシャルな商品が世の中に増えてきましたが、全てアピールするには情報量が多すぎてしまいます。

この中で優先順位を決める要素としては、やはり「求められているかどうか」が基準になります。

すごい成分だったとしても、認知度の低い成分であれば、いくら大きくアピールしても訪問者の心には響きませんよね。
しかし、その成分名で検索した人が訪問した場合は、大きくアピールした方がより良い結果を生みやすくなりますよね。

このように、集客経路によっても優先順位は変わってきますので、再度自社商品の強みを客観的に整理してみましょう。

とはいえ、ファーストビューの作り方がわからない

「色々と考えたけど、やっぱりどう作ればいいか分からない」という方には、競合店舗という枠にとらわれず、多種多様な商品のランディングページを分析してみる事をオススメします。
大枠として「同じ客層を狙っている商品」を対象にした方がいいかもしれません。

まとめ

ランディングページの作り方は、一つだけでなく、商品によって構成の仕方が変わってきますので複数あります。
ファーストビューを意識することも重要です。
アクション導線を意識した作り方も重要です。
最後までコンテンツを読んでもらうといった作り方を意識する事も大切です。

それらは全て、お客様次第です。
よく、お客様目線を!と言われていますが、再度その目線を意識して
「伝えたいこと」ではなく、「求められているもの」を優先的にアピールする方がいいかもしれません。

記事一覧に戻る

制作事例

記事一覧

nanocolor.inc

CONTACT US

お仕事の依頼やご相談こちらからお問い合わせください。
TEL 06-6484-7979

お問合せ

ACCESS

NANOCOLOR.inc | 株式会社ナノカラー
大阪府大阪市中央区南本町2丁目4−10 丸忠第二ビル505

会社概要