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デザイナーインタビュー|”好き”が高じてデザイナーを志望。

こちらは、ブランディングの一環としてWantedlyで記事として投稿したものですが、
公開後にフィード急上昇ランキングにトップ5入りするなど、大変ありがたいことに非常に多く反響を頂きました。
たくさんの方にお読みいただいたことに感謝申し上げます!

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世の中には「結果にコミット」という部分や要求が高くなっているのか、その途中経過などがなかなか見えづらい状況にあると考えています。
もちろん、マーケティングでもデザインでも、結果に残し、売り上げをしっかり上げていくことが最も重要です。

結果があるということは、過程が必ずあります。
こうやって変えたら最短でうまくいく、などの正解は無く、きちんとした仮説立てのうえで、
それを検証し、結果的に成功した、失敗した、という知見が溜まっていきます。

ナノカラーとして、どんな取り組みをしているのか、こうやったら失敗だった、こうしたらうまくいったなど、そういった部分を投稿の中で載せていきたいと考えています。
実際に取り組む中で、試行錯誤の過程やアウトプットをこなしていく経過を、こうして何かかたちに残していくことが大切だと考えています。

「デザインやブランディングってどうやるの?」「どんなデザインだと商品が売れるの?」など、悩んでおられる企業担当者の方に
ぜひお読みいただきたいと考え、こちらにも順番に公開させて頂きます。

デザイナーインタビュー|”好き”が高じてデザイナーを志望。

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(写真左から)川端代表、西澤(デザイナー)、五藤(コーディング)
インタビュアー:山下(PRプランナー)

今回インタビューを行ったのは、nanocolor入社3年目のWebデザイナー西澤さんです。

― 西澤さんは、なぜWebデザイナーを目指そうと思ったんですか?

思い返せば、10年以上前がはじまりでしょうか。
実は中学生のときから絵を描くのが好きでした。

ファンアート・二次創作など絵を描くのが好きで、仲間内で作品を見せ合ったり、
Webに上げたりしていました。

その頃はよくペンタブを使ってましたね。懐かしい。

― もともとPhotoshopなどのツールは触っていたのですか?

趣味が高じて、実は高校も美術系を選びました。
その時が、まさに今でも触っているPhotoshopとの出会いでしたね(笑)

絵を描くと色を塗ったり、エフェクトが欲しくなったりするので、
仕上げるのにPhotoshopが必要になりました。

― 高校の時に技術などを習得したのでしょうか?

授業の課題などで使うこともありましたが、ああこういうソフトはこんなことができるんだ、といった気づきや発見の面が大きいでしょうか。

どちらかというと、授業よりも実は個人の時間でやっていることが多かったです(笑)
私の周りでもそんな友達が多かったですね。

授業も楽しかったですが、指定されたものを似せてデザインする、
すでに出来上がっているものに付け足す、といった課題が多かった印象です。

これはファンアートや二次創作をやっているかたわらで気が付いたのですが、
私の場合、何が楽しくてデザインをやっているのかというと、
ちゃんと自分の個性を出して、オリジナルのキャラクターを生んだり構成を考えることなんですよね。

― 土台のキャラクターや構成があれば、そこに個性を出すだけでは満足できなかったと。

そうですね(笑)
もちろん技術を極めたいという意識があります。

出来上がっているものにデザインを施し膨らませていく「1→100」と、
何もない「無」の状態からデザインを生む「0→1」は使うエネルギーの種類が違います。

― エネルギーの種類?

私もデジタルネイティブ世代なので、すでに自分の絵を表現する場所が開かれていました。
ブログやSNS、ニコニコ動画のようなプラットフォームだったり、様々です。

私の場合、実は両方がデザインに対するモチベーションになっています。
これは「0→1」のお話ですが、私は「新しいデザインが世に認められたい」という夢を持っています。

それは有名になることだったり、いろいろな意味を持っているのだと思いますが、
人によって、自分にとっての「世間」とは何をさしているのかで満足度は変わりますよね。

例えば自分がデザインしたパッケージの商品が売れたらそれは店頭にいる消費者には
「ひとまず拒否はされなかったんだな」と、私の中では認められたことにしています(笑)

一方で、欲張りなのでマルチタスクになりたいと思ってしまうんですよ。

― マルチタスクとは?

デザインの技術を極めたい、というところですね。
どんなデザインでもやってやるぞ、という負けず嫌いでしょうか。

ここは「1→100」のエネルギーとして、技術をどこまで膨らませることができるか、といった
自分の中で挑戦したいことのひとつです。

どちらが良くどちらが悪いという話では無いのですが、
多くのデザイナーは「1→100」を行う機会の方が多いのかなぁと思います。

時代と共に、各プラットフォームが開かれているので、
表現に対するコスト・ハードルが下がっていると肌で感じます。

>(次回)趣味の範囲からはじまり、それが仕事に繋がったきっかけは?

 

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