nanocolor(ナノカラー)

ナノカラーの行動指針

ナノカラーでは、大切にしていることがあります。

「具体性」のない提案や指示を禁止します

抽象的な提案や指示は受け取る人によって解釈が大きく変わります。数値であったりの「具体」を必ずセットで考え、実行し、提案し、指示する為にも、「結局、どういう事?」を社内で絶えず問いかけ、解像度の高い施策立案を目指します。

テストが目的化したKPIではなく利益から「逆算」した指標を目指します

KPIの達成など全ての目標値のゴールは、クライアントの経営的な利益創出の支援に繋がっています。その為に一時的な施策ではなく、中長期的な事業支援を前提に取り組み、創出利益から逆算した中間指標の達成を目指します。

私たちは納品物ではなく「販売戦略」をデザインしています

制作会社として「制作物」というデザイン納品物は存在しますが、私たちが最も注力しているものは「販売戦略」です。この戦略の欠如により「仮説」なき曖昧で具体性のない制作物が生まれます。この「仮説なき制作物」は長期的な運用において無益なデータ取得に繋がり、改善インパクトの損失を意味します。

前提を定義し、問題を定義し、評価を定義し実行します

成果に対してのロードマップには前提を定義する事で、現状の問題を定義する事が可能になり、仮説が生まれ実行し、正しく評価できる軸を定義しなければなりません。定義にはコミュニケーションを円滑に進めるための「共通認識」を作る事であり、「主観/俯瞰」「事実/感想」「目標/願望」「個人/法人」を正しく整理し、提示する必要があります。

知らない事の放置は退化と同意だと考えています

問題の多くには「正解のある問題」と「正解のない問題」があります。その中で「正解のある問題」の解決方法を知らない事は非常に良くない状況だと考えています。その為にも情報摂取能力、事前対策の確認、危機管理能力などを養い、「正解のない問題」の解決に向けた時間配分が出来る様にしなければいけません。

私たちの制作物は「作品」と決して呼びません

お客様から預る費用は「投資」です。投資には「問題発見」と「課題解決」による利益創出への投資です。その費用を使い私たちは芸術作品を作っている訳ではなく、ビジネスを成功させるマーケティングツールの一つとしてWEBサイトやECサイト、ランディングページなどがある事を忘れてはいけません。

デザイン論ではなく「ビジネス論」で議論します

制作物の品質は「状況」「意図」「目的」によって最適解は異なります。その最適解を満たす品質には「造形美」と「機能美」のバランスが必要になります。私たちは「おしゃれ」「綺麗」「高級」などの曖昧な形容を使用せず、状況に合わせて目的を明確にして意図を持って制作に取り組みます。

仮説を理想論で終わらせる非現実的な施策は行いません

ビジネスシーンではPDCAを回すという表現が多用されますが、失敗に終わるケースが多々ございます。これは再現性の低い「理想論」とテスト運用が目的化した「手法論」が優先される事が原因です。都度、現実に生じた現象を受け止め、対応する現実的な施策を中心に実行致します。

ナノカラーはスタッフ各自の「個人力」の集合体です

組織論を説く前に、まず私たちは個人の集合体です。各個人が円滑に安心出来る環境のために組織論は生まれます。個人力は「性格」「人格」「趣向」「生活」が土台になり、「目標」によって「経緯」が生まれ「課題」が発生します。その課題解決が成長になり、各自の成長領域への投資が雇用です。法人と個人お互いが必要とし合える環境作りのため、スタッフ一人一人へのコミュニケーションを怠らず、お互いの成長を促すために組織を形成しています。

私たちは、一緒に働くメンバーを募集しています。