nanocolor(ナノカラー)

ナノカラーの強み

BtoCのデジタルマーケティングに強いWEB制作会社

私たちナノカラーは制作会社でありながら、デジタルマーケティングの支援をベースにクリエイティブの提案をしております。顧客ビジネスやサービス、市場の動向や過去のデータ、さらにはエンドユーザーの心理やインサイトの理解ができないと、いわゆる制作だけの作業業者となり、売れそうなサイトは制作できても実際に数値に貢献できる広告クリエイティブを制作することはできないと考えています。

 

売れるLP/売れたマーケティングは存在しない

「売れるLP」「売れるマーケティング」とは何でしょうか?売れるという定義は非常に曖昧であり、事業フェーズによってKGIも異なります。単月での目標達成はできても年間で達成しなければ、それは「売れなかったLP」のはずです。同じ広告クリエイティブで売れ続けることは誰もが知っていることです。

私たちの目的は顧客の経営的な利益を創出すること。そのために経営的な視点をもち、マーケターとしての施策立案を行い、クリエイティブに落とし組むデザイン力が必要です。正しく評価し運用する為には「広告クリエイティブ」と「マーケティング」が高い次元で融合しなければ成果に繋がらないとナノカラーは考えています。

 

圧倒的な顧客視点を起点としたマーケティング

4P、4C、STP、SWOTなどフレームワークを駆使したマーケティングではなく、私たちはたった1人のn=1をまず探りあてます。目の前に差し出すだけで絶対に購入してくれるターゲットです。ではそのn=1は市場にはどれほど存在しているのか?そこから、市場やポジショニング、強み、弱みなどを分析し、目標達成が可能かどうかを判断し、LPやサイト、広告を実施します。

顧客視点に立っているつもりの「ペルソナ風」マーケティングではなく、実在する顧客の言葉にしていないインサイトを探り、ニーズをウォンツに変換するコンテンツを創出する。それがナノカラーのマーケティングです。

ターゲットの心理背景に合わせた最適なコンテンツと接点の創出

顧客のWEB上での行動には様々な意図があります。「暇つぶし」「緊急」「必要性」「好奇心」「損失の回避」「優越感」「言い訳」「確信を得たい」など様々な心理背景があり情報を摂取しています。この心理は検索キーワードや閲覧している媒体によって大きく異なります。その心理背景に合わせた最適なコンテンツを作り、当てることがマーケティングとして求める結果につながる要因です。

ターゲットの状況と心理から実施すべき施策を立案


「〇〇で悩んでいる人」とはどんな人でしょうか?実際に悩んでいる人には「ペインを解消できる該当商品」の使用経験の有無。また該当商品に対しての印象度が大きく異なります。さらに、LPやECサイトへの訪問後の離脱に対しても「友好的な離脱」と「見限られた離脱」があります。この背景を読み取らず同じ施策を打ったとしても、求めているような結果は得られません。

短期的施策が成立するからできる中長期的施策

短期的にはCV数やCPAなどがKPIになりますが、そのKPIが本当に正しい指標であるのか?という

主要クライアント

 

ナノカラーの制作とは

・1000本に渡るBtoCのLPの制作と運用によるデータ蓄積

・圧倒的顧客視点による現実的な定性データの取得

・事業へのビジネス貢献を目的としたマーケティング施策

・事業フェーズと目標すうち、予算に合わせた企画立案

・関わるチーム全員が制作意図の理解と説明義務を徹底

・利益創出から逆算した課題発見型の提案が軸

・徹底した仮説設計により質の高いデータ蓄積が可能

・制作を目的化しない為に事前調査を徹底

・ビジネス論を中心にした現実的な広告クリエイティブの制作

・抽象度の低い形容をせず、解像度の高い提案

 

BtoCにおいて多くの消費者は感覚値で購入を決定している事が多いですが、販売主や広告、それにまつわるクリエイティブ全てが感覚のみで進行し成功するほビジネスは甘いと考えておりません。クリエイティブ制作時に表現しがちな「見やすい」「親しみある」「ゴージャス」といった人によって定義の異なる言語を使用せず、目標達成に必要な企画を論理的に考え、構築し、それを企画として落とし込み制作まで行なっています。例として「他社と比較して一線を画した洗練さ」などの定義のないアート的要素に関する議題に関して、購入者の好むデザイン領域がCVに直結する因果関係がある事実がある、または理論立てた仮説立てが可能であり適切なKPIが設定できる場合は、他社の洗練さを言語化および数値化して定義し、どう一線を画すのかを議論し企画します。

弊社nanocolorの前身はEC事業です。よって曖昧なKPI達成を最大のゴールにしているだけでは事業は成りたたない事実を知っています。だからこそ、「思いつきレベルのアイデア」のみで進行はせず、「〇〇と思う」という主観を起点にするのではなく、仮説に基づいたデータ収集を起点にし、目標までの乖離に対して適切な指標設定が重要だと考えています。それらは、様々な調査に基づいたターゲティングやポジショニングなどから、集客経路を設計し、クリエイティブに落とし込む全体把握力と戦略立案力が重要だと考えているデザイン制作会社です。

 

nanocolorの制作フロー

1.ヒアリング

事業モデルや特性、開発背景などヒアリング

2.事業計画のヒアリングと理解

現状との目標値との乖離などを確認

3.サービス/商品の特性を確認

スペックや販売価格、利益率などを確認

4.過去データの確認

過去広告データやアクセスログを解析

5.市場/キーワード調査

市場ボリュームやハッシュタグ調査

6.競合調査

ターゲット/スペック/価格競合の調査

7.総合的にデータの解析

STP/3C/4Pなどのフレームワークでの解析

8.定性データの取得

顧客/モニターへのインタビュー調査

9.ペルソナ設計

ペルソナ/サービスUSPとの相性度を仮説設計

10.セールスストーリー

導線を含む販売の文脈を設計

11.カスタマージャーニーマップ

ターゲットの行動と心理の推移

12.販売設計のシナリオ

施策の全体像を設計

13.要件定義

全体施策に基づいて要件定義の確定

14.広告設計

媒体や予算配分などの広告戦略の設計

15.KPI設計

目標から逆算したKPIを各所に設計

16.コピー立案

流入経路や媒体での薬事審査も考慮し立案

17.ビジュアル案

デザインの方向を定めるためのビジュアル案作成

18.構成/ワイヤーフレーム

LPの構成とワイヤーフレームを作成

19.トーンマナー確定

デザイン上のルールを設計

20.使用画像の選定

撮影/リースポジなど画像選定

21.デザイン制作

実際にデザインの制作を着手

22.ユーザーテスト

モニターに実際に閲覧テストを実施

23.構築

媒体/カート設計に合わせてLPをコーディング構築

24.テストアップ

不備がないかブラウザ/誤字のチェック

25.公開

実際に公開し媒体審査などを行います

26.数値検証

データ(広告/GA/ヒートマップ)を計測し検証

27.運用プランニング

ボトルネックを抽出し実施スケジュールを立案

28.スケジュール

目標KPI達成までの施策内容とスケジュールを設定

29.テスト実施

スケジュールに合わせて計測→実施→検証を実施

30.改善

度KPIを設定し、施策とスケジュールを立案し運用実施

nanocolorのスタッフ

 

4つの領域から支援が可能

私たちは4つの領域から支援が可能です。

1 制作や広告などのクリエイティブ
ランディングページ制作/ECサイト制作/WEBサイト制作/広告設計/撮影

2 クリエイティブの成果分析/改善運用
LPO/データ分析/効果測定/改善運用/レポーティング/改善施策立案

3 最適な施策立案をするマーケティング
マーケティング調査/KPI設定/STP 4P 3C分析/カスタマージャーニーマップ

4 「顔の見える」定性データ収集
顧客調査/ペルソナ設計/ユーザーテスト/ソーシャルリスニング

nanocolorの強みとは

ナノカラーでは、中長期的な事業成長を見据えた上で制作すべきサイトの構造と運営設計を支援します。

商材やサービス、ビジネスモデル、投資予算に応じて最適なプランニングを提案します。

・商材や市場、ビジネスモデルに応じた販売設計と集客設計
・競合状況に応じたポジショニング設計
・起業フェーズに合わせた目標設定から逆算した事業計画
・顧客層に応じたコミュニケーション設計
・中長期施策を前提にした「短期」運用プランニング

 

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