nanocolor(ナノカラー)

LP(ランディングページ)制作

中長期施策を前提にした短期施策の獲得型ランディングページの企画立案と制作運用

ナノカラーは「利益」を生み出す販売戦略をデザインしている

LPで商品の魅力を表現する、というだけでモノが売れる時代はすでに終わり、いかに戦略的にユーザーとの接点を創出するかが求められています。「こだわり」という主観的な目線によりコンテンツを作り、指標も定めず検証も行わなず、広告予算だけが積み重なり、事業規模が削れられていく。もし心当たりがある企業はぜひご相談ください。

 

1 定性データと定量データを組み合わせた分析

定量データだけでは圧倒的に顧客インサイトの解像度が低くなります(顧客を数値でしか見ない状況)。行動の背景にあるインサイト理解のためにも、ナノカラーでは仮説構築しペルソナや顧客へのインタビューを行いデータ分析した上で、キーワード選定などを行います。

表情や生の声、過去や現在そして未来などを知るために、アンケートの回答とインタビュー時の乖離なども把握するためのデータ蓄積には直接のインタビューを行う以外取得方法はないと考えています。

2 分断されない販売戦略が必要

経営戦略として「事業主/コンサルタント」と販売戦略として「広告代理店/制作会社」、さらにユーザーという各接点がそれぞれ分断され、プロジェクトの戦略目的が明確にならないケースがあります。nanocolorの制作ではプロジェクトの管理や、関係企業への意思疎通なども含め進行いたします。

施策の分断を防ぐためには、制作会社としての経営的視点を含めたコンサルティング能力、広告代理店としてのマーケティング能力、そして制作会社としてのクリエイティブ能力の全てが必要です。ナノカラーではスタッフ全員がいづれかの能力を掛け合わせ、プロジェクトに対して断片的な取り組みにならないようチーム編成を行なっております。

1 経営戦略は?
2 事業戦略としては?
3 STP/3C/4P/4Cの分析は?
4 定量データ(imp/CPC/CVR/CPA/LTV/離脱率/離脱箇所/滞在時間/熟読エリア/フォーム遷移率/継続/)は?
5 定性データ(顧客インタビュー/アンケート/グループインタビュー)は?
6 カスタマージャーニーは?
7コンバージョンファネルは?
8 マインドマップは?
9 問題の定義は?
10 問題解決の方法は?

 

3 問題解決のための問題定義

最も重要なのが「解決すべき問題」をしっかりと定義すること

よく見受けられる、「見やすい」「親しみある」「ゴージャス」といった人によって定義の異なる言語を使用せず、目標達成に必要な企画を論理的に考え、構築し、それを企画として落とし込み立案しております。例として「他社と比較して一線を画した洗練さ」などの定義のないアート的要素に関する議題 に関して、購入者の好むデザイン領域がCVに直結する因果関係がある事実がある、または理論 立てた仮説立てが可能であり適切なKPIが設定できる場合は、他社の洗練さを言語化および数 値化して定義し、どう一線を画すのかを議論し企画します。ただ、短期的施策のLPに関して は、それらの領域では不透明な点が多くの場合は排除する傾向にあります。
人や企業を買いするほど施策お意図は薄れ、担当領域の遂行が目的化します。特に制作会社は制作を目的化することが多く「制作前と制作後」の関与率も低いことから施策の分断が起こり、効果の最大化が見込めないケースが多く見受けられます。

 

経営の中にある通販事業とユーザーの接点である広告クリエイティブが多くの施策で分断されていることが多く、この分断を防ぐ為にクライアントの経営計画を理解した上で事業成長を支援する制作が必要と感がています。

ターゲットの状況や心理から逆算した広告クリエイティブを適切な媒体で集客し、ランディングページに送客する一連の設計を分断すると、「CTRは高いがCVRが低い」「CVRは高いがPVが少ない」など事業フェーズによっては不利益なデータを収集してしまう結果となります。いち早くボトルネックの改善するためにも、このトータルの設計をnanocolorでは重要視しています。

4 顧客フェーズに最適化した媒体選定とコンテンツ制作

離脱には「期待に応えてほしい」という願望意識があるが惜しくも行われる「見限離脱」と、期待していたものと全く違う「拒絶離脱」の2種類がある。拒絶離脱は「流入元」のクリエイティブ変更により、無駄クリックを削減する事で解決できることが多い。見限離脱は「流入後」のコンテンツ改善とターゲット心理の理解により解決できることが多い。その為にチェックするべきポイントがあります。

1 媒体ごとの広告数値
2 広告バナー/コピー毎のLPのFV離脱率とフォーム遷移率
3 滞在時間/最後部までの残存率とCVとの因果因数
4 目標CPAと目標獲得数に対して解決すべき要素(ボトルネック)の抽出
5 集客経路に対しての最適なコンテンツの選定と運用

5 制作までのフロー

戦略設計の確認

USPの抽出

KPI/KGIの設計
KW市場規模調査
競合ポジションマップ
導線キーワード選定
ターゲット心理マップ
USP/ペルソナ相性
ヒートマップ/クリックテール

戦略のないビジネス施策は成功率を著しく下げる要因となります

商品の魅力をデザインの力で表現することは非常に大切です。しかし、「品質の高さ=売れる」という時代ではございません。魅力を伝えるには、「伝える相手」も「伝える時期や場所」も「伝え方」も設計しなくてはなりません。単に気に入っていただけるデザインを作るのではなく、依頼主の利益やブランドを作るために、一緒に悩み、そして解決していくためにゴールまでの設計から関わり、LPとしての役割を明確化しご提案させていただきます。

1 ヒアリング

事業モデルや特性、開発背景などヒアリング

2 事業計画のヒアリングと理解

現状との目標値との乖離などを確認

3 サービス/商品の特性を確認

スペックや販売価格、利益率などを確認

4 過去データの確認

過去広告データやアクセスログを解析

5 市場/キーワード調査

市場ボリュームやハッシュタグ調査

6 競合調査

ターゲット/スペック/価格競合の調査

7 総合的にデータの解析

3C/4Pなどのフレームワークでの解析

8 定性データの取得

顧客/モニターへのインタビュー調査

9 ペルソナ設計

ペルソナ/サービスUSPとの相性度を仮説設計

10 セールスストーリー

導線を含む販売の文脈を設計

11 カスタマージャーニーマップ

ターゲットの行動と心理の推移

12 販売設計のシナリオ

施策の全体像を設計

13 要件定義

全体施策に基づいて要件定義の確定

14 広告設計

媒体や予算配分などの広告戦略の設計

15 KPI設計

目標から逆算したKPIを各所に設計

16 コピー立案

流入経路や媒体での薬事審査も考慮し立案

17 ビジュアル案

デザインの方向を定めるためのビジュアル案作成

18 構成/ワイヤーフレーム

LPの構成とワイヤーフレームを作成

19 トーンマナー確定

デザイン上のルールを設計

20 使用画像の選定

撮影/リースポジなど画像選定

21 デザイン制作

実際にデザインの制作を着手

22 ユーザーテスト

モニターに実際に閲覧テストを実施

23 構築

媒体/カート設計に合わせてLPをコーディング構築

24 テストアップ

不備がないかブラウザ/誤字のチェック

25 公開

実際に公開し媒体審査などを行います

26 数値検証

データ(広告/GA/ヒートマップ)を計測し検証

27 運用プランニング

ボトルネックを抽出し実施スケジュールを立案

28 スケジュール

目標KPI達成までの施策内容とスケジュールを設定

29 テスト実施

スケジュールに合わせて計測→実施→検証を実施

30 改善

都度KPIを設定し、施策とスケジュールを立案し運用実施

ランディングページの制作費用の目安

現状の数値分析、課題点の抽出、目標設定、KPI設定などを行うためのヒアリングを行いますので、事前に必要なデータをご用意いただきます。調査の結果、LPの領域だけでは解決できない事項もございますので、複合的にご提案させて頂く、またはお断りさせていただく事もございます。※ヒアリングシートなどを記載いただくなどの作業依頼はございません。

デザイン制作費用

600,000円(SP版/税抜) 

※660,000円(税込)

別デバイス最適化

200,000円(PC版/税抜)

※220,000円(税込)

画像コーディング

100,000円(税抜)

※110,000円(税込)

ライティング

200,000円(税抜)〜

※220,000円(税込)~

ワイヤーフレーム

200,000円(税抜)

※220,000円(税込)~

競合/市場調査など

300,000円(税抜)〜(ご相談)

※330,000円(税込)~

広告・ヒートマップ分析

300,000円(税抜)〜

※330,000円(税込)~

バナー/LPの改善運用

月額/500,000円(税抜)〜

※550,000円(税込)~

PSDデータ譲渡

デザイン費用の20%

nanocolorのランディングページ制作とは

短期的な施策の中心となるランディングページと広告は、戦略的に非常に大切な領域です。商材やサービス、ビジネスモデル、投資予算に応じて最適なプランニングを提案します。

・商材や市場、ビジネスモデルに応じた販売設計と集客設計
・競合状況に応じたポジショニング設計
・起業フェーズに合わせた目標設定から逆算した事業計画
・顧客層に応じたコミュニケーション設計
・中長期施策を前提にした「短期」運用プランニング